
![]() |
効率的な乾燥
天日乾燥を含め、撹拌時に生じる醗酵熱による水分蒸発により、高効率な乾燥をすることが可能です。All-In All-Out 方式を採用しているため、乾燥具合を日数によって調整することが出来ます。また、本格発酵の前処理としての水分調整、あるいは後処理としての仕上げ乾燥としても適しています。
ナタ爪の利用
![]() |
![]() |
KSNモデルは、天地返しすることで自然乾燥を促していたKSモデルと違い、T型爪の代わりにナタ爪を使用しています。 これにより、空気との接触を増やし乾燥効率を高め、製品も均一にすることができます。
また羽根などの易分解性の余剰物が分解され、より価値のある肥料になります。
All-In All-Out 方式

ピット全体に原料を敷き詰め、
数日攪拌して仕上がった後、一度に製品を取り出す運用方式(All-in All-out方式)を採用しています。
この方式を用いることで、建物長によって原料の投入量を決めることができ、季節や環境によって異なる乾燥具合を日数によって調整することが可能となります。
機械巾 |
6m | 比重 |
0.75 |
原料投入高 |
0.3m | 滞留日数 | 任意 |
レール長さ |
150m | 攪拌回数 |
5~15回/日 |
投入量 (1回) |
| 6m×0.3m×150m=270㎥ 270㎥×0.75=202トン 202トン÷15日=13.5 トン/日 |
型式 |
ピット幅 (mm) |
レール高 (mm) |
原料積上げ高 (mm) |
爪タイプ |
| KSN-4000R | 4,000 | 350 | 300 | ナタ爪 |
| KSN-5000R | 5,000 | 350 | 300 | ナタ爪 |
| KSN-6000R | 6,000 | 350 | 300 | ナタ爪 |
| KSN-4000WR | 4,000×2 | 350 | 300 | ナタ爪 |
| KSN-5000WR | 5,000×2 | 350 | 300 | ナタ爪 |
| KSN-6000WR | 6,000×2 | 350 | 300 | ナタ爪 |