発酵舎の長さが長い場合、オートホッパー(中間投入機)を併設しますと、発酵が進むことにより目減りしたスペースに糞を投入することができ、より効率よく設備を利用できます。
原材料をオールイン・オールアウトして、発酵槽内での本機を往復撹拌として、原料を投入側から製品側への移送をしない方法も可能です。これにより毎日ではなく、一定期間ごとに糞が出てくる形態の農場経営にも対応できます。