晃伸製機 / Kohshin Engineering
畜産機械のリーディングカンパニー晃伸製機 Kohshin Engineering
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KNLL型発酵機

高効率・高品質堆肥 発酵撹拌機

 

 

KNLL型発酵機は、弊社の主力製品となります。小規模から大規模処理まで様々な機種を取り揃えた、効率的な発酵による短期間での処理と高品質な最終製品を製造することを目的として設計されております。

 

 ナタ爪

ナタ爪

  また、撹拌爪はナタ刃型の爪を導入することにより、糞を山形のように集め、表面積を増加させることでより多くの空気を糞全体に行き渡らせることが可能になりました。山形にして高さを維持することにより、発酵に重要な糞の内部温度が維持できます。 KNLL-S型は弊社乾燥機建屋がそのまま使用できるため、置き換えに最適です。

 尚、採卵鶏の糞であれば最終製品の半分以上を自然にペレット化します。ペレット状の製品は使用の際に風に飛ばされにくく撒きやすいという利点があります。更に、最終製品をサイズ分けすることにより、農業、ガーデニング、プランテーションなど様々なニーズに合わせたマーケットに市場を拡大することが期待できます。

 
 温度上昇 (60-70℃)

温度上昇 (60-70℃)

また、機械による処理が始まるとバクテリアの活発化により2日目程から糞の温度が上昇し、数日後には60~70℃に達します。この高温により、病原菌や雑種の種を消滅させるため畜糞発酵は農場のバイオセキュリティー上でも大きな利点となります。この温度上昇の際、糞中の水分が蒸発されると同時にアンモニアガスも煙として排出されて行きます。
(臭気軽減装置詳細はこちらへ➔スクラバー)

 

     

    連続処理型醗酵機(毎日投入型)

    1. 毎日原料を投入側から投入します。
    2. 機械が原料を毎日同じ距離だけ製品側に向かって撹拌·移動します。
    3. 25~40日後、原料が完全醗酵された有機肥料となって出てきます。 
      → 最初の25~40日より、毎日最終製品が取り出せます。

     

     

    仕様: 単槽型 (シングルピット)

     

    仕様: 2槽型 (ダブルピット)

    ( 表をクリックすると拡大表示できます )